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製薬・医療関連 > 医薬品/化粧品 製剤用イオン交換樹脂
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ローム・アンド・ハースの、アンバーライト™およびデュオライト™ IRP イオン交換樹脂は、長年にわたり医薬品・化粧品業界においてそれ自身を有効成分として、 また新しい薬物送達システム(DDS: Drug Delivery System)用の機能性ポリマー樹脂として、広く世界で利用されてきました。

現在4つのIRPイオン交換樹脂が製品化され、各製品はそれぞれ母体骨格に官能基が導入されており、強/弱 酸性/塩基性の塩となっているイオン交換樹脂です。乾燥した粉末として提供され、あらゆる溶媒に対し不溶です。 医薬品の原薬 / 製剤向け添加物として開発され、お客様の薬剤(有効成分)と組み合わせて、持続・徐放製剤や苦味マスキング、薬剤の安定化等の、種々の機能を併せ持つ新しい製剤化手法として今、大変注目されています。我々は、お客様の薬剤と目的により最適な製品をご提案することが可能です。

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医薬品原薬及び賦形剤としての用途 多くの機能を併せ持つ、新しい製剤化手法としての用途
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