1909年にローム・アンド・ハース社は設立され、その後、社歴の半世紀以上に亘り日本市場で事業を展開しています。 日本市場参入当初より活動の形態を変え、1976年以降は独立組織として事業を展開。 最先端技術と高い専門知識で日本国内外へ当社の技術、製品およびサービスを提供しています。 ローム・アンド・ハースは、日本を戦略上重要な拠点として位置付け、今後も今まで以上にお客様との関係を強化し、常に安定した高品質製品を提供して参ります。
日本のローム・アンド・ハースは、日本全国に製造工場、研究開発施設、テクニカルセンターを有し、現在、450名を超える従業員に支えられています。
相馬工場&テクニカルセンター:イオン交換樹脂 大宮サイト&研究開発センター:プリント回路基板用めっき薬品、表面処理用薬品、 パーソナルケア・バイオサイド 名古屋工場&テクニカルセンター:アクリル系エマルション (日本アクリル化学株式会社、ローム・アンド・ハース・ジャパン(株)100%出資子会社) 笹神工場&研究開発センター:フォトレジスト、プリント回路基板用めっき薬品、表面処理用薬品
また、各施設は国が定める安全管理、環境、品質基準をクリアし、 持続可能な発展とレスポンシブルケアの理念を念頭に業務に取り組んでいます。
日本市場では、合弁会社3社がローム・アンド・ハース・グループ会社として活躍しています。 ニチゴー・モートン株式会社 ではプリント配線基板業界に向けた、ドライフィルム、プロセスケミカル製品、および関連装置など様々な製品を提供しております。 ニッタ・ハース株式会社 は、半導体、電子デバイス製造において不可欠な化学的機械研磨 (CMP) 工程で使用される材料、パッドおよびスラリーなどの関連製品の開発、製造およびソリューションを提供しています。 東洋モートン株式会社 では、フレキシブル・パッケージング業界向けにドライラミネート用接着剤を提供しています。 これら3社は、グループ全体のさらなる発展・拡大につながると考えています。 また、こうした活動は、5つの生産工場、研究施設および各主要事業所の優れたインフラにより支えられています。
日本で培われた高度な技術、製品開発力、専門知識を活用し、これからもさまざまな業界のニーズに応えられるよう、革新的技術や幅広い製品群でお客様をサポートいたします。

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